【Ensemble】碧い月の神話 フルート3重奏

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    碧い月の神話
    石毛里佳/Ishige Rika




    2013.10.19 録音 オーバーダビング


    機Allegro 0:00

    5小節目〜トリッキーなシンコペーションのリズムに惑わされないように。
    2nd,3rdの人が1stに合わせるようにするとアンサンブルしやすいでしょう。

    17小節目〜縦の線がどこも合わないので、不安になりますね。非常に難しい箇所です。
    3人が共通のリズム感になるまで、練習しましょう。
    それぞれがそれぞれを感じられるように。


    供Allegretto 0:47
    メロディーパートは良く歌うように演奏します。
    3rdは始まりから8小節間はベースパートと内声の2役をこなす事になります。
    1拍目ベーズパートは、はっきりと、2,3拍目は音域が高くなりますが飛び出ないように注意します。



    掘Rubato - Vivace 1:44

    Rubatoは【テンポを自由に】の意味ですが、自由になりすぎると節度が無くなるので、多少揺れるにしても、基本メトロノームのテンポで演奏します。
    Vivace部分のテンポは180で、Rubato部分のテンポ60の3倍ですから、丁度Rubatoの1拍がVivace1小節のカウントになります。
    とにかくテンポが速いので、確実に吹けるようになるまでゆっくりからの練習が必要です。
    1小節を大きくひとつに取りながらも、3連符のノリが出てくると面白いですね。


    全体を通して、トリッキーなリズムとシンコペーション、速いテンポで各声部を行き来するアルペジオフレーズ、つながりづらい音ならび等、難易度はかなり高めです。
    しかし、アンサンブルが上手くいった時には、フルート3本以上のスケール感のある響きが聴こえてくると思いますので、練習は大変ですが、是非チャレンジしてみてください。


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