今週の全調練習第18回 ヴォカリーズ ラフマニノフ

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    今週の全調練習はラフマニノフのヴォカリーズです。
    切なく美しい旋律が印象的なこの曲は、ソプラノまたはテノールのための「14の歌曲op.34」の終曲として作曲されました。
    ヴォカリーズは(フランス語: vocalise、ドイツ語: Vokalise)は、歌詞を伴わずに母音(ア)で歌う歌唱法のことです。
    この曲の旋律には、グレゴリオ聖歌の「怒りの日」の冒頭の旋律が引用されています。





    現在、様々な楽器用にアレンジされ録音も多い作品ですので、この機会にフルート以外の演奏を聴いて表現の参考にするとよいと思います。



    【フルートデュオ名曲集 25】より



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    歌心は歌詞を越えて
    上達のための非常識なアイディアが盛り沢山


    齋藤寛フルート研究所

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