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〜楽譜集〜

【Lesson】W.A.Mozart Duet K.156 Op.75  No.1 G-dur 1st mov. allegro maestoso

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    W.A.Mozart Duet K.156 No.1 G-dur 1st mov. allegro maestoso



    K.156 同じ番号でString Quartet in G-dur がありますが、別物です。
    モーツァルトの真作ではなく、他の室内楽曲のアレンジものです。


    出だしは、maestoso(威厳をもって)で吹き始められるように。3小節目からp dolce(やわらかく)。
    対比が付くといいですね。

    [A]早い音符が続きます。G-Durの音階の練習をしましょう。
    16分音符はダブルタンギングで。
    教則本だと、トゥクトゥク。
    僕の感じだと、du gu du gu(ドゥグドゥグ)です。

    [A]の1拍目のアーティキュレーションは、トゥトゥートゥ 。
    その先は、普通にトゥクトゥク(ドゥグドゥグ)〜


    [B]からは3連符が続きます。D-Durのアルペジオの練習になりますね。

    [C]は八分音符の動きになるので、3連符からの流れで突っ込み過ぎないように注意しましょう。
    トリルは上からです。ミにトリルが付いていたら、ファ#ミファ#ミ。普通の運指では早くて間に合わないので、
    ファ#は右手中指でとります。

    リピートの後も前半と同じ感じで進みます。

    [H]の2小節前、ドのトリルはトリルキーを使いますが、レドレドのはじめのレは正規の指使いで。


    速いパッセージも多く、難しいと思いますがやりがいがある曲だとおもいますよ。

    細かなことは、レッスンでやりましょう!



    モーツァルト/フルート二重奏曲 OP.75 No.1~3 JFC名曲シリーズ 029




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