低音フルートに誘われて

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    4/10発売のTHE FLUTE vol.163(アルソ出版)に
    「Q&Aレッスン アルトフルートとバスフルートの吹き方と練習法」というタイトルで寄稿しました。
    日常的な練習法やアンサンブルの演奏で気をつけるべきこと、ちょっとしたコツなど書かせていただきました。
    興味のある方は是非手に取ってみてください。






    また、アルトフルートとバスフルートを含むフルート四重奏用に「モーツァルトの子守歌」を編曲しています。
    演奏のポイントを書き込んだスコア譜です。
    フルートアンサンブルの楽しみに、ちょっとしたコンサートピースにきっと役立つと思います。
    参考演奏もアップしました。



    お求めはこちら
    アルソ出版:https://www.alsoj.net/store/view/F163.html#.Ws4I7H_iLyM


    中々触れることのない、または、存在すら知られていない低音フルートがテーマ・・・
    と思っていたのですが、、、、

    意外や意外!

    本日届いた本を読んでみると、、結構みなさん持っていらっしゃる!
    これからどんどん熱くなって行く予感がします。
    実際吹いてみて楽しい楽器だし、響きも心地よく、フルートの魅力の幅を広げてくれるのでこの流れは自然なのでしょう。
    私も特殊管の普及に一役買えたらと思っていますよ。




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    バスフルートの音域はヴィオラとほぼ同じ位で
    上達のための非常識なアイディアが盛り沢山


    齋藤寛フルート研究所 Japan Duo Notes

    今日フルートを手にした初心者の方から、
    ステップアップを目指すかた、もっと音楽を楽しみたい方、
    随時レッスンを受け付けています。
    詳しくはこちら


    YOUTUBEチャンネル


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    グラーフ先生

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      2/28仙台へ向かう。

      御年89歳のグラーフ先生。
      まだまだ現役。
      的確なレッスンと、素晴らしい演奏を聴かせていただきました。

      先生のお仕事終わりのお食事にお供して、
      フルートの事、音楽の事、先生の思い出話、これからの音楽家のあるべき姿など、
      様々な興味深いお話をお伺いして、とても有意義な時間でした。

      膝が最近ちょっと痛いと言いながらも、エレベーターの無い食事処の3階まで階段を登り、
      帰りはホテルまで、「このまま歩いたらベルリンまで着いちゃうな」とか冗談を言いながらガツガツと20分ほど歩き、
      まるで年齢を感じさせないその姿に、フルートの演奏だけでなく、人としても益々憧れを再確認した一日でした。



      昨年作成した「フルートデュオ名曲集25」を先生にお渡しして、

      ”Good Work ! (よく出来ている)
      これは、レッスンなどに使えるね。”

      と、お言葉を頂き、本来意図としていることを即座に理解してもらえたことで、
      自分がやろうとしていることの方向性が間違ってはいなかったと確信しました。

      次回お会いする時はもう少し成長した姿でお会いしたいと、毎度思うのですが、
      それを上回る先生の進化を毎度感じています。

      一向に追いつける気がしないグラーフ先生なのでした。



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      進化は止まらない
      上達のための非常識なアイディアが盛り沢山


      齋藤寛フルート研究所・Japan Duo Notes

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      あけましておめでとうございます

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        今年もどうぞよろしくお願いいたします。
        たくさんのアイディアとたくさんのやりたいこと、やらないといけないことがあります。もう少し楽に生きたいと思っていますが、今年も無理そうです。(新年早々白旗)
        走れるうちに走らないと、後々きっと後悔しますからね!

        と、自分に言い聞かせて、がんばりたいと思います。


        1月3日目黒雅叙園にて、バスフルートを持っています。

        楽譜【続フルートデュオ名曲集25】発売しました。

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          2016年末、「フルートデュオ名曲集25」を発表して早1年と少しが経ちました。
          ダウンロード販売のため、いくつかのファイルトラブルや、慣れない方には直接お送りするなどして、多くのフルート愛好者の方、プロの方へ届けることが出来ました。練習やレッスン、演奏会等でご使用いただけているようで嬉しく思います。こちらも引き続きよろしくお願いいたします。

           今回は、前作の「フルートデュオ名曲集25」の続編として発表しました。
          いわゆるフルートの名曲だけでなく、あまりフルートでは演奏の機会のないオーケストラやピアノの「名曲」をアレンジしました。
          これらは、個人的に、このブログでも紹介していました「全調練習」(最近は更新が止まっています…)で部分的に他の楽器のニュアンスを取り入れるために旋律を抜き出して練習していたものを、フルートの作品として演奏できそうなものを2重奏にしたものです。
          歌や弦楽器、ピアノ、オーケストラなど、楽器は違えど楽曲はどれも魅力的なものばかりです。フルートでも、それぞれの魅力を最小限の編成で豊かな響きで聴かせられるように、との思いで編曲しました。

          この曲集もフルートを愛する、そして音楽を愛する多くの方にお届けできれば幸いです。

          【続 フルートデュオ名曲集 25】
           今回のレパートリーは、いわゆる「名曲集」にあるような楽曲だけでなく、あまりフルートでは演奏の機会のない「名曲」揃いです。それぞれの楽曲の魅力にふれ、オリジナルの演奏と聴き比べしつつ、表現・演奏方法を研究し、新しい可能性としてレパートリーの選択肢に加えていただけたら幸いです。
           基本的に上段のパートが主旋律、下段は伴奏パートとなっています。前作同様、上は生徒さん、下は先生が演奏しレッスン教材としてお役にたてればそれも良し、お仲間、お友達との演奏で状況に応じてパートを入替えてアンサンブルするも良し、様々なアイディアでそれぞれの楽曲を楽しんでいただきたいと思います。(まえがきより)

          収録曲は以下の通り。全曲視聴できます。

          1.メヌエット ボッケリーニ
          2.白鳥 サン=サーンス
          3.ジムノペディ 第1番 サティ
          4.間奏曲(「カヴァレリア・ルスティカーナ」より)マスカーニ
          5.アヴェ・マリア シューベルト
          6.私を泣かせてください ヘンデル
          7.主よ、人の望みの喜びよ J.S.バッハ
          8.G線上のアリア  J.S.バッハ
          9.メヌエット(管弦楽組曲 第2番より) J.S.バッハ
          10.ブーレ(管弦楽組曲 第2番より) J.S.バッハ
          11.ラルゴ(協奏曲第4番ヘ短調「冬」より) ヴィヴァルディ
          12.インドの歌 リムスキー=コルサコフ
          13.ゴリヴォーグのケークウォーク ドビュッシー
          14.私のお父さん プッチーニ
          15.セギディーリャ ビゼー
          16.葦笛の踊り チャイコフスキー
          17.乾杯の歌 ヴェルディ
          18.亡き王女のためのパヴァーヌ ラヴェル
          19.ノクターン ショパン
          20.小犬のワルツ ショパン
          21.アヴェ・ヴェルム・コルプス W.A.モーツァルト
          22.トルコ行進曲 W.A.モーツァルト
          23.タンブーラン ゴセック
          24.アダージョ(「パンの笛」より) ムーケ
          25.アンダンテ(交響曲第101番「時計」より) ハイドン



          全曲視聴再生リスト
          https://www.youtube.com/playlist?list=PLxOydtbVA6zeMp1Dl0d1RYaRKuUNoZT6P

          A4サイズ 全78頁
          iPad,タブレットでも使用が便利なPDF形式ファイル。

          楽譜はDLmarketよりご購入いただけます。

          販売価格 ¥2160(税込)

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          Amazon、YahooID、楽天、Facebook、Twitterのそれぞれのアカウントでもログインできます。


          インターネットショップでは、どうも・・・
          と言う方には、普通紙プリンター出力(製本ではありません)でよろしければ直接お送りすることもできます。
          ¥2160(税込・送料込)

          詳しくはメールにて「続フルートデュオ名曲集25希望」と明記の上お問い合わせください。
          追ってご連絡いたします。

          info◎flote.info
          (迷惑メール防止のため:◎を@に変更してください)


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          一緒に吹けばフルートはもっともっと楽しい
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          ヴェニスの謝肉祭(ジュナン) フルート2重奏完全版

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             フルートを初めてまだ間もないころ、マルセルモイーズの演奏するヴェニスの謝肉祭を聴いて衝撃を受けたのを覚えています。アルテスの一巻を練習していたので、指も音もおぼつかなく、フルートという楽器でどんなことが出来るのか、ロングトーンや付点のリズムを吹きながら、なにも想像もできなかったところ、およそ同じ楽器とは思えないほどに、華麗なテクニックで生き生きした音楽は、幼かった心を突き抜けて痺れさせ、音楽の道に誘われたといっても過言でありません。この曲をこんな風に吹きたい、との思いを持って日々精進しているところですが、昔受けた衝撃も今も変わらず、モイーズの録音を聴くたびに感じています。
             広く知られているモイーズのレコードは、序奏のカデンツァから始まりテーマ、第2変奏、第3変奏、飛んで第8変奏で終了となります。昔のSPレコードの収録時間の関係で、大幅にカットされたらしいですが、これだけでも十分に凄さのわかる演奏です。やはり当時も爆発的にヒットしたレコードだったようです。

             今回は、そんなモイーズへの思いも込めて、全曲を2重奏へ編曲しました。
            序奏、間奏を含む全てのヴァリエーションの完全版です。もともとのフルートパートの演奏部分はそのままに、ピアノ間奏部分を補筆しました。
            ピアノパートは2ndパートへ可能な限り原曲に近くアンサンブルが成立するように編曲しました。

            なかなか全曲を通して演奏することのない曲ですが、ピアノパートも含めて、必要最小限の伴奏の中で演奏することで、いっそう曲に対する理解が深まると思います。

            また、新しい2重奏のレパートとして演奏会やレッスンでもお役に立つのではないかと思います。



            楽譜はDLmarketよりお求めいただけます。
            (コンビニ印刷にも対応しています。詳しくはこちら

            ¥998(税込み)

            A4サイズ 27ページ(表紙含)
            ・1stパート譜 10ページ
            ・2ndパート譜(スコア表示)16ページ
            ※2ndパートは1stの動きを見ながらの演奏が適しているためスコア表示です。

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            ヴェネツィア・カーニバルが誕生したのは1162年
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